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青松嶺でトレーニング


8月11日の朝、天気は晴れ、時々曇り、微風で涼しく、とても快適でした。この日に、始めての林達劉事務所のパートナーを中心とする「チームビルディング」が行われました。パートナー全員が「時間厳守」の理念を大事にし、8時に事務所の前に集合しました。それでは、バスで出発!
 
 
約2時間後、皆は北京の青松嶺にあるトレーニングコートに到着しました。長距離の運転でやや疲れ気味ですが、皆軽い調整をして順番に入場しました。簡単なウォーミングアップを終え、コーチの指示によって、黄色とピンクの2チームに分かれて試合を始めました。
 
2チーム「Lindaliuチーム」と「Weichixueチーム」に分かれ、それぞれ林達劉グループ傘下の2つの事務所――林達劉知的財産代理事務所と魏啓学法律事務所を代表しているので、2事務所のロゴも起用されました。一見、意味のなさそうなことですが、企業の強い向心力が表れました。我々は、いつもこの所属感を誇りにして、一生懸命頑張っています。
 
 
午前の競技内容は「鼓動人心」、「不動の森」、「エネルギー伝送」、「パッション・リズム」の4つのパートが設けられました。「鼓動人心」とは、8人が8方向でロープを引っ張って小さいドラムを浮かばせ、そしてボールをジャグリングして、合計5個に達成するまでの時間を競います。「不動の森」とは、6人が輪になって、それぞれ一本のプラスチックの棒を立たせ、6回連続で倒れなければ成功です。「エネルギー伝送」とは、日本の「流しそうめん」のように、一人一人が半円形のプラスチックチューブを持ちながら、長い樋を作って、ボールを通させるゲームです。そこで、もしボールが途中で落ちてしまうと最初からやらなければいけません。「パッション・リズム」とは、チーム全員が輪になって、両手が隣のメンバーの肩を叩き、数を数えながら「わたくしたちを、事務所の力に」というスローガンを叫びます。「1」と「わ」からはじめ、数が1つ増加しましたら、文字も増加し、最終に全てのスローガンを叫ぶことを果たすというゲームです。
 
この4つのゲームには、メンバー個人の反応力と全員のチームワークが求められます。最後に、黄色チームはわずかの15秒の差で勝ちました。おめでとうございます!
 
午後には、まだ3つのゲームがパートナー達を待っていました。それは、「インセプション」、「指圧マットリレー」と「神筆の馬良」です。
 
 
「インセプション」は2チームが協力しないと完成できません。なぜなら、まず全員にある図案を描いてあるカードを配って、他の人に見せずに、その図案の内容のみを説明することによって、50分以内にすべてのカードを並び替えるといったゲームだからです。、そのため、一人一人の力が欠けてはいけません。全員が順番に発言した後、、順番を考察する人が現れました。「視点の違いかもしれませんが、そのカードの図案が私のカードのズームインだと思う」、「では、一応図案の遠近関係を基準として番号も付けて並び替えてみよう」「じゃ、私がカードの内容と番号を記録しましょう」と、皆熱く議論しました。普段、所内の「支配人」である管理部の部長Karen Liuは仕切りの役を買って出て、徐々に考えの筋道を整理していきました。このように、全員が試行錯誤した結果、タイムアップの5分前になんとか正解通りに全てのカードを並び替えることができました。
 
「指圧マットリレー」も2チームが競い合いました。各チームは2人でパートナーを組んで、交代で縄跳び、シューティングなど高難度のアクションも完成させました。午前中の試練から得た経験を踏まえて、皆それぞれ自分なりの最適攻略法を見つけて、全ての障害物を超えゴールに到達しました。結局、午前の試合で負けたピンクチームは、高い運動能力を十分に発揮し、わずか1分の差で勝利を掴みとる事ができました。
 
「神筆の馬良」は、8人が共同で大きい毛筆を操って、「林達劉」の大字を書いてみました。書いている最中は、筆は終始鉛直下方に向いた状態で、少しの揺れでも字を書けなくなるので、一点一画もおろそかにすることなく、何とか数十分ほどかけて、書き終えることができました。成果として、大字は少し甘く見えましたが、「林達劉」という家族のような存在は誰にとっても大事なものであることを改めて確認することができ、とても有意義なゲームでした。
 
これをもちまして、今回のチームビルディングはあっという間に終わりを告げました。パートナー達の真面目さや協力意識こそ、今回の活動を成功させた鍵だと言っても過言ではありません。林達劉事務所設立以来初のチームビルディングではありましたが、オフィスで働く弁理士達にとって、アウトドアな活動を通してコミュニケーションを取ることともに、管理層の凝集力を高めることが出来ました。普段は仕事で手一杯であまりチャンスがありませんが、この活動でたくさんの思い出を作ることができました。
 
この一日の試練を体験して、皆は一つになり、一心同体で協力して合い、破れない絆をさらに昇華させ、「林達劉精神」についてもより深く理解することができました。この輝かしい思い出をしかっりと胸に刻んで、そして美しく未来への憧れと期待を抱きながら、林達劉の一員としての責任や愛情も忘れずに引き続き頑張っていきます。
 
設立から15年が経ちますが、まさに光陰矢のごとしです。この15年間は、所内全員は一緒に戦い、真摯な態度と優れた経験によって「林達劉」のブランド作りに心血を注ぎました。振りかえってみると、感無量であり、歩き進んでいく信念も固められました。この先も、細部まで拘り、品質向上すると同時に、バートナーたちの経験や理念を大切にし、一人一人の弁理士を成長させるよう、最大限に力を発揮します。また、林達劉事務所自身も成長していき、新たな時代でも皆様からのご期待を応えるように、より一層精進して参ります。
 
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