わが国は新版特許証書を起用する予定
国家知識産権局の関連部門の話により、国家知識産権局が2006年1月1日から新版の特許証書を起用する予定である。これは、我が国が特許制度を実施して以来、特許証書の第三版である。
紹介によれば、前の二版と比べ、新版の特許証書は多くのところが改善され、更に人を本にし、特許権者にサービスを提供するという精神を体現している。古い版の特許証書は、特許証書と特許公告公報とを分けることで、特許権者が特許証書を受領したり、権利を譲渡したりすることに不便である。新版の証書は、特許公告公報と一緒に製本されているので、出願者が特許証書を受け取った後、特許公告公報を受取ることによる不便さを変えると同時に、特許権者が権利を譲渡することにも便宜を図った。また、今回の革新において、初めて意匠登録単行本が出版された。
知ったところにより、グローバル・スタンダードの軌道に乗るために、新版の特許証書は大きさがA4紙で、証書そのページが偽造防止紙を採用した。
2006年1月4日
知識産権報より
CCTV2005革新盛典で26件の製品が
革新の桂冠が付けられた
1月2日に、国家知識産権局、中央テレビ局が共同にCCTV2005革新盛典の選定結果を正式に公表するという年度特別番組を出した。26件の革新製品が、千件以上の立候補製品、84件の入選された製品から抜粋して、それぞれ「最優秀意匠」、「最優秀機能設計」、「年度最優秀特色設計」及び「最優秀自主革新設計」の称号を取得した。特に、光栄にも「最優秀自主革新設計」称号を取得した夏新DV携帯電話A660、愛国者MP―E858MP4、聯想天逸200、海爾宇航のコンバーター冷蔵庫などは、発想がユニークで、設計も独特であることで、十分に自主ブランドの魅力を体現している。
今回の評審委員会が国家知識産権局、中央テレビ局、国内外の設計協会(学会)、大学、媒体などの代表性のある会社と院士、及び香港、海外の専門家などからなる。評審委員会は世界各地の有名なメーカーからの千件以上のデジタル、携帯電話、自動車、コンピュータ及び家庭電気製品という五つの領域の科学技術製品に対して、極めて細かく評審していた。立候補の国内企業の製品が既に一歩一歩と国際大手企業の影響から脱却し、人間性のある設計を体現していると専門家達は思っている。
2006年1月9日
知識産権報より
2005年全世界における特許の出願数の順位が発表された
IBM第1位、ヒューレット・パッカード第3位
外国の報道によると、全世界における最大のコンピュータサービス・プロバイダであるIBM社は、アメリカの特許と商標局に出願した応用特許が、その他の如何なる国における出願数を超えた。
昨年、IBM社は特許権を2941件取得し、2004年に取得した特許数より低いにもかかわらず、依然として第2位に位置している日本キヤノン社の前に並んでいる。IBM社は、2004年にアメリカの特許と商標局より権利付与された特許は3248件まで至った。キヤノン社は、昨年特許を1828件出願した。
アメリカの特許と商標局の話によると、これらのデータは、アメリカの特許と商標局の毎年の「機関特許」報告より得て、それが何ヶ月を経て統計・修正したものである。アメリカの特許と商標局のウェブサイトに公表されたデータによれば、1994年以来、IBM社はずっと全世界の特許所有者におけるナンバー・ワンーである。
第3位に位置しているのがヒューレット・パッカード開発会社であり、1797件の特許を取得した。その次は日本松下電気会社、韓国サムスン電子会社などである。日本のソニー会社は初めて上位10名に入らなかった。
2006年1月15日
新華網より
伝聞によると、インテルはひっそりと
Pentium商標の使用を放棄する予定
海外のある媒体の話(情報ソースから引用したもの)によると、インテルはすでに歴史が長く、かつ当社にとって最も価値のあるPentium(奔騰)商標を放棄すると最終的に決定した。聞いたところによれば、Pentiumはひっそりとインテルの当面の1世代の単芯600、D800及びD
900シリーズからフェードアウトする。
情報ソースは、インテルがPentiumを放棄することについて、対外に正式に発表することではなく、ひっそりと「Intel
D 920」または「Intel
672」という名前に転向していくと指摘した。インテルが間もなくこの転換をするのは明らかなものである。でも、インテルは当該事件について評論することを拒絶した。
あるアナリストの話によると、インテルの当該タイプのプロセッサーは、その製品ラインにおいて既に重要視されなくなったのに対して、今の焦点はすでにCentrinoなどのプラットフォームに集中された。Pentium商標を放棄することにより、インテルに経済的な損害を与えるが、決してインテルの活力まで傷つけないと当該アナリストは考えている。
2006年1月18日
賽迪網(北京)より
国産の銀杏漢方薬は国際特許を出願する
古い銀杏を現代遺伝子技術と結び付けさせ、銀杏の葉から取り出した有効な成分を研究対象にして、国内は初めて漢方薬の遺伝子技術に関する研究が既に成功した。昨日開催された銀杏の葉という分野の専門家のシンポジウムにおいて、上海市漢方薬研究所所長の謝徳隆教授は、「これをもとに研究・開発した独立の知的財産権を有する薬品の杏霊顆粒がすでに発売され、そして今年から上海の医療保険薬に入ると発表した。
杏霊顆粒は、すでに次々とアメリカ発明特許及び特許協力条約特許(PCT)を出願され、また衍生・発展することにより、全世界の約10国において10件近くの特許になり、1つの緻密な特許保護ネットが形成した。
2006年1月10日
新聞夕刊より |