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北京順鑫「鹏程」商標、著名商標と認定
中国国家工商総局商標審議委員会は近日、今年前半の著名商標を12件認定し、中にも、北京順鑫農業股分有限公司鹏程食品分公司が一位に立った。鹏程食品分公司は牧畜養殖、豚の屠畜と加工、肉製品の高度加工及び物流配送をともに経営している国家レベルの農業産業化の大手企業であり、北京地域の最も大きな安全肉製品の生産基地でもあり、生肉製品が北京マーケット・シェアの45%を占めている。
2006年7月14日
中国商標オンラインより
劉翔の新記録、100万元で商標出願
7月11日に、劉翔が12'88の成績で世界の最高記録を破ったとたんに、この12'88という数字は世界中の人々に覚えられた。18日、東莞のある商標の登録と譲渡を代行するサイトから、記者は中国国内で新記録の「1288」を争って出願する風潮が流行っているということを知った。一部の専ら商標投資に従事している人は既に、100万元の高価で該当商標を購入するようと該当ウェブサイトに依頼した。
華夏商標譲渡サイトのマネージャー呉文俊氏によると、記録が破られた後わずか数時間も経っていないうちに、もう「1288」で商標を出願するようと依頼された。その出願範囲は体育用品を含め、全ての区分をカバーした。そして、出願時間上では必ずしも最初の人と限らないと知らせられたにもかかわらず、本名を隠そうとしたこの登録者は依然として、「もし登録できなかったら、大金で買うつもりだ」と強く表した。
呉文俊氏によると、一部のお客さんは高価で該当商標を購入し、ウェブサイトのドメイン名にしようとする意思を表わしているという。その中には、この商標を利用して体育用品を開発したいと言った人もいれば、それを父の日のプレゼントの開発に用いたいと言った広東からのお客さんもいた。その理由は「1288」が中国語の「要爱爸爸」(お父さんを愛する)の発音にかなり近いからと、そのお客さんが冗談半分に言っていたそうだ。
2006年7月19日
中国商标オンラインより
北京オリンピック組織委員会:オリンピックマークの無断乱用は禁止
「新北京、新オリンピック」、「北京2008」、「福娃」などの2008年のオリンピック大会に関する宣伝ローガン及びマスコットはますます多く使われるようになってきた。しかし、これらの文字化したローガン、図案や図形のマークを無断で乱用してはならない。さもなければ、オリンピックの知的財産権保護の関係規定に違反することになってしまう。
26日、北京オリンピック組織委員会は「2008年北京オリンピック大会のために、知的財産保護の良好な環境を造ろう」というテーマの講座を行い、数多くの企業にオリンピックの知的財産権保護に関する規定を宣伝した。
そして、北京オリンピック組織委員会法務部の専門家は、オリンピックマーク専有権侵害に属する主な行為、法的結果について説明した。また、オリンピックマークを使用する際、「オリンピックマーク保護条例」と「北京市オリンピック知的財産権保護規定」に従うべきと委員会は企業らに注意した。つまり、生産・加工・販売・輸出入・広告においてオリンピックマークに係る場合は全て、北京オリンピック組織委員会法務部と連絡し、権利状態を確認する必要がある。
聯想(北京)有限公司、北京北大方正集団公司などを含め、一部の企業はオリンピック知的財産権保護のための共同行動に関する提案書を提出し、オリンピックマーク権利者及び合法な使用者の正当な権利を尊重すべきと主張した。更に、積極的にオリンピック知的財産権の保護に関与し、オリンピック知的財産権保護の社会的責任を履行することを唱えた。
2006年7月27日
新华ネットより
ブランドの中国ランク、8月に発表
ブランド中国ランク付け組織委員会は7月14日、「愛国者」ブランド中国ランク付け盛典を8月8日に開催すると正式に発表した。今回のブランドランク付けは政府・産業界・学術界が共同で行うものであり、中国改革開放25年(1980-2005)以来の中国ブランド事業を回顧し、総括する予定である。
今回のブランド中国ランク付け(1980-2005)の一連の活動は、ブランド中国産業連合会、中国国際公共関係協会、中国民営(私営)経済研究会、全国工商連合会宣教部などの11の団体が共同で提案し、開催したものだという。今回の盛典は、都市、企業、人物、事件という4つの角度から、中国改革開放25年以来の中国のブランドの成長過程を全面的に回顧し、総括した上、厳格な選出手続きと規則に従って、「中国前25位の模範ブランド都市」、「中国前25位の模範ブランド企業」、「中国前25位のブランド人物」「中国前25位のブランド事件」を選出する。中国のブランド建設において著しい成績をとり、大きな影響を生じた典範を顕彰、宣伝し、民族産業の中心的な競争力を高める面におけるブランドの重要性を示し、更に中国全体の自国ブランドの自主的な形成を促進することは、今回の盛典の目的だという。
2006年7月26日
中国知識産権ネットより
「奥拓」商標所有権のため、長安と江南が出訴
2006年5月24日、長安汽車有限公司と江南機器(集団)有限公司の上訴について、商標評議審査委員会がそれぞれ裁定をした。すなわち、長安公司が先に「奥拓」の登録商標を取得したことを認めるが、「奥拓」の歴史的原因に鑑みて、いかなる者が先に「奥拓」商標の専用権を得たとしても、歴史を否定し、従来の共存者の正当な使用の権利を排斥すべきではないと認定した。
長安公司と江南公司はこの裁定に不服があり、それぞれ北京市第一中等裁判所に行政訴訟を提起した。昨日、記者は一中院がすでにこの事件を受理し、8月に公開審理する予定だということを知った。
2006年7月27日 中国知識産権オンラインより |