先日、弊所と北京魏啓学法律事務所が共同で担当した、約7年に......
商標行政復議とは、公民、法人又はその他の組織が、国家知識......
欧州特許庁(EPO)が受理した外国の特許出願件数のうち、中国は世界3位に浮上


先日、欧州特許庁(EPO)が公表した「EPOテクノロジー・ダッシュボード2025」(旧称「特許インデックス」)によると、同庁が2025年に受理した中国からの特許出願件数は22,031件となり、国別で初めて3位に浮上した。前年比の伸び率は9.7%で、上位10カ国の中で最も高かった。

欧州特許庁が2025年に受理した世界全体の特許出願件数は前年比1.4%増の201,974件で、過去最高を更新した。特許出願件数の上位5カ国は米国、ドイツ、中国、日本、韓国の順であった。

報告書によると、中国からの特許出願件数は世界全体の10.9%を占め、分野別ではデジタル通信が最多であった。また、交通運輸及び半導体分野は伸び率が最も高く、いずれも前年比30%以上となった。

企業別に見ると、2025年に欧州特許庁へ特許出願を行った全ての企業の中で、中国の華為技術(ファーウェイ)が4,744件で2位、中国の寧徳時代(CATL)が1,305件で10位となった。今回、中国企業は初めて2社がトップ10に入った。韓国のサムスンが首位、LGが3位、米国のクアルコムが4位となった。華為技術と寧徳時代に加え、さらに4社の中国企業がトップ50に入り、それぞれ小米科技、中興通訊(ZTE)、OPPO、騰訊控股(テンセント)である。

技術分野別では、欧州特許庁が2025年に受理した特許出願はコンピューター技術が6.1%増の17,844件で最多となり、人工知能の急速な発展が主な原動力となった。デジタル通信は11.4%増の17,802件で、伸び率が最も高かった。 (2026年3月24日 新華網)
 


ホットリンク:北京魏啓学法律事務所
©2008-2026 By Linda Liu & Partners, All Rights Reserved.
ホットリンク:北京魏啓学法律事務所
©2008-2025 By Linda Liu & Partners, All Rights Reserved.
×

ウィチャットの「スキャン」を開き、ページを開いたら画面右上の共有ボタンをクリックします