4月18日はまさに絶好のウォーキング日和となった。この陽だまりのような土曜日、林達劉事務所北京本部から50名余りの所員が朝陽公園に集った。仕事のリズムをひととき横に置き、スポーツウェアに着替えて、5.2キロの春のウォーキングへ。
午前9時、全員が準備を整えてスタート。「軽やかに体を動かし、春を満喫し、心を一つにする」ことを目指して、スピードを競わず、勝負もない。春の光の中で心身とも解きほぐし、歩きながら互いの距離を縮めていく。
コース沿いには、3つのミッションスポットがある。第1のスポット「サイコロチャレンジ」では、巨大なサイコロを転がす。1人2回のチャレンジで、出た目の合計が6を超えればミッションクリアだ。みんなの真剣な表情、その後笑い声が上がった。第2のスポット「ボールシュート」では、可愛らしい「ラッパの花」がサプライズで登場。参加者は指定された位置からボールを投げ入れる、軽やかなやりとりに、喜びと達成感があふれる。第3のスポット「春の花びら風車を作ろう!」では、ピンクの花びらが風にそっと揺れ、かさかさと音を立てるその様子に、仕事の疲れもすっかり春のそよ風に吹き飛ばされていく。
道中、参加者たちは元気よく歩いたり、時に寄り添いながら会話を楽しみ、春の景色をカメラに収め、笑顔と笑い声がコース中に響き渡った。午前11時過ぎに全員が無事にゴールした。
同時に、上海オフィス、蘇州オフィス、大連オフィスも連動し、それぞれ共青森林公園や閶門、星海広場でウォーキングイベントを開催した。風景が違っても、その熱気は同じで、林達劉人のエネルギッシュな姿が輝いていた。
コース計画からゲームのアイデア、補給食と景品の準備に至るまで、運営チームの細やかな心遣いにより、参加者たちは春の風の中でリフレッシュし、ふれあいの中でチームの絆を深めることができた。
今回のウォーキングは、心身のリフレッシュの同時に、チームを結束する旅となった。5.2キロという距離は決して長くはなかったが、確かな「心の距離」の縮まりを感じる一日であった。林達劉事務所はこれからも、この活力と熱意を胸に、より一層のエネルギーで新たな挑戦へ歩み続けていく。