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林達劉グループ日本語コーナー6周年記念イベント開催


北京では4月、玉淵潭公園で桜吹雪が舞いだした後、桜にバトンタッチして、元大都公園のカイドウが満開を迎えました。このような春爛漫の季節に、林達劉グループ日本語コーナーは満6周年の記念日を迎えました。この日のために、日本語コーナーのメンバーは地道に準備を重ね、毎年恒例になっている日本語コーナーの記念イベントが去る4月21日と22日の2日間にわたって開催されました。

記念イベントの1日目は、寿司パーティでした。21日のお昼、日本語コーナーのメンバーは、知子さんの指導の下、「太巻き」、「手巻き」、「いなり寿司」作りにチャレンジしました。巻きすで巻けば簡単にできそうな太巻きも、実際に作ってみたら、たくさんのコツが必要でした。知子さんが丁寧に指導してくれたおかげで、皆美味しい太巻きが作れました。いなり寿司のお揚げさんは、、知子さんが家でふっくらに炊いてきてくれた手作りのものでした。お揚げさんに酢飯とお好みの具を入れれば、特製いなり寿司の出来上がり、とても美味しく食べることができました。もちろん、お寿司のお供は、お味噌汁です。日本のダシの素を隠し味にした味噌汁は、よい香りがして本当に美味しかったです。このように、日本語コーナーのメンバーは、知子さんの指導の下、実際に実践して、代表的な日本料理である寿司を一層深く理解できました。

記念イベントの2日目は、22日の発表会でした。この発表会のために、日本語コーナーのメンバーは、たくさんのプログラムを準備しました。まず、前年度のコーナー長の呂さんと現コーナー長の方さんが、堂々と胸を張って挨拶をしました。2人とも6年間における日本語コーナーの道のりを感慨深げに語り、平素からの日本語コーナーへの支援に感謝の気持ちを表しました。続いては、日本語コーナーのメーバーによる多彩な内容のプログラムが演じられました。まず、日本語コーナー周年記念イベントの名物であるアフレコでは、「血液型君」という愉快なアニメを通して、アニメのキャラクターがそれぞれの血液型の人の特徴を言い当て、観客は可愛らしいアニメの主人公の表現に魅せられました。次に、ハンサム君3人が感情を込めた魂の声でラブレターを朗読し、映画『海角七号 君想う、国境の南』に描かれた恋物語を再現しました。続いて、アニメソング「花の子ルンルン」による歌とダンスによるパフォーマンスで、観客は皆、子供時代に戻り、一緒に楽しみました。さらに、「言葉なあてクイズ」では、観客と日本語コーナーのメーバーが一体団結してゲームに参加しました。普段からよく使われている言葉でも、改まって説明しようとすると、とても難しく、焦るともっと難しくなることが分かりました。でも、手に汗握る大熱戦で、大変盛り上がりました。


 
日本語コーナー6周年を祝うプログラムの他に、今年のイベントの最後には、特別プログラムが演出されました。記念イベント開催の約1週間前に、日本熊本で大規模な地震が発生し、多くの方が被災されました。地震報道を見て、日本語コーナーのメンバーは、歌に気持ちを携えて、被災地の皆様にお見舞いの気持ちを捧げたいと思いました。特に何ができるわけではありませんが、徳永英明の歌「花は咲く」を精一杯歌い、被災者の皆様が難関を乗り越え、1日も早く復興できるように、被災者の皆様に1日も早く笑顔が戻るようにという祈りの気持ちで歌いました。日本人の知子さん及び弊所で研修されている浅野様も合唱に参加してくれました。


 
最後に、魏弁護士より、日本語コーナーの今後のさらなる成長へを期待する言葉もいただきました。このように、日本語コーナー6周年のイベントは成功裏に終了しました。

6年間とは、生まれたばっかの赤ちゃんがピカピカの一年生になる時間です。これまでに、嬉しいことだけでなく、苦しいことや悔しいこともありました。でも日本語コーナーの仲間がいたから、どのような苦難も乗り越えることができました。これからも、日本語コーナーは林達劉事務所内の自発的な組織として、さらなる歩みを続けていけるように頑張りますので、皆様もご支援のほどよろしくお願いいたします。


 

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