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江蘇省のある電気自動車メーカーは日系企業3社の6種の自動車デザインをコピーし、中国で意匠出願した。本稿でご紹介する無効審判請求...
アフリカ知的所有権機関が林達劉事務所を訪問


3月21日午前10時、林達劉事務所の副所長李茂家弁理士、国内部部長張宝瑜弁理士、商標部部長・商標弁理士肖暉、商標部欧米市場業務主管郜宇、企画部担当竇晴は、遠路はるばる林達劉事務所北京本社へご来訪いただいた、アフリカ知的所有権機関(African Intellectual Property Organization、以下「OAPI」と略称する)のゼネラルマネージャー、Denis L. BOHOUSSOU様及び商標&特色サイン部門のディレクター、Issoufou KABORE様をはじめとする一行と、中国及びアフリカにおける知的財産権保護などに関して交流しました。

 
Issoufou KABORE様は交流会で簡単にOAPIを紹介しました。OAPIはカメルーンに本部を設け、現在17ヶ国の加盟国を持つ知的所有権機関として、特許、実用新案、商品及び役務の商標、工業製品の意匠、商業名称、地理標識、植物の新品種、集積電路の回路配置、著作権及び著作隣接権などの保護に取り組んでいます。近年、OAPIは数多くの措置を実施し、加盟国の社会経済発展に積極的な影響を与えることができました。
 
Issoufou KABORE様の話によれば、中国は現在、アフリカ最大の貿易相手国で、アフリカへ投資して各種の経済貿易活動をする中国企業はますます多くなってきましたので、知的財産権の保護を如何に強化するかということは非常に重要な課題になっています。OAPIは中国企業がアフリカへ特許出願、商標出願することを大歓迎です。従って、中国企業のアフリカにおける知的財産権の保護のため、各種のサービス及び関連政策を提供することに力を入れています。

 
林達劉事務所も、アフリカに特許・商標出願する際の中国企業の関心事を説明し、これからOAPIとの協力及び交流を強化し、中国企業の海外への進出を知財の面で支援したい意欲を明かしました。
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