林達劉事務所が再び2026年度WTR 1000に選出、所内数名の弁理士・弁護士が傑出パーソンにランクイン
この度、商標分野における世界的に権威のある法律評価メディア「世界商標評論」(World Trademark Review、以下「WTR」という)が、2026年度WTR 1000(世界商標事務所トップ1000)を発表しました。林達劉事務所は、商標実務においての卓越した能力、長年にわたる豊富な経験、そしてクライアント様からの高い評価が認められ、商標出願と商標訴訟の両部門で連続してランクインを果たしました。さらに、弊所北京本部と上海オフィスに所属する数名の弁理士・弁護士が、傑出パーソンに入選されました。
林達劉事務所がWTRのランキングに選出され続けていることは、複雑かつ価値の高い商標案件の処理における高い専門性と豊富な実務経験を示すものとなっています。WTRはリサーチとインタビューを通じて、以下のとおり弊所のことを評価してくれました。
「林達劉事務所は、商標の登録出願と権利保護の両分野において卓越した実力を有しており、多国籍のリーディングカンパニーに対し、戦略的な商標配置から全方位的なブランド保護まで、専門的なサービスを提供し、中国のみならずグローバル市場における戦略的なブランド保護を強力に支援している。」
弊所は今回のWTR 1000での再度の評価を大変光栄に思うとともに、日頃から温かいご支援をくださるクライアントの皆様、そして業界関係者の皆様からの厚い信頼に深く感謝申し上げます。
ここ数年、中国は世界で最も重要な消費市場の一つとなってきております。特に、北京や上海といった主要都市は、消費潜在力、ブランド受容度、そして商業イノベーションの活力などの面において際立っており、大手ブランドが中国へ進出する際の最優先拠点となっています。弊所は、これらの地域特有の市場ニーズに根ざし、商標保護を起点とした包括的な知財サービスを提供しています。具体的には、商標の保護から、営業秘密保護、商業化戦略の支援、権利行使に至るまで、知財チェーン全体にわたるサービスへと業務範囲を拡大しています。国内外のクライアント、特に日用品、エンターテインメント、ハイブランド品、製造業など多岐にわたる分野のトップ企業に対し、ビジネス・インサイトと健全な法的見解を兼ね備えた、最適なブランド保護ソリューションを提供しています。
林達劉事務所は、今後も知的財産分野における専門性を一層深めてまいる所存です。特に、常に変化し、複雑化するビジネス環境および法的環境において、クライアント様がグローバル事業を展開される中、ワンストップサービスを提供し、信頼できる知的財産保護パートナーであり続けるよう努めてまいります。