先日、弊所と北京魏啓学法律事務所が共同で担当した、約7年に......
商標行政復議とは、公民、法人又はその他の組織が、国家知識......
林達劉事務所、第15回中国知的財産権年次総会(CIPAC 2026)に参加


2026年9月8日~9日、第15回中国知的財産権年次総会(CIPAC 2026)が北京にて開催された。今年の年次総会は、「『第15次五カ年計画』における知的財産権事業の質の高い発展を全力で推進」をテーマに、改正商標法や、AIをめぐる知的財産権ガバナンス、知的財産権の活用・転化など、知財分野における注目度の高いテーマを中心に議論が行われた。中国の知的財産権分野における重要な国際交流・情報共有の場の一つとして、国内外から計8000人余りの関係者が参加した。

弊所からは弁理士、弁護士計4名が総会に出席して、メインフォーラムおよび分科会フォーラムに参加し、「第15次五カ年計画」の下で進められる中国の知財制度の最新動向や、知財サービス業界の発展状況を把握するとともに、国内外の知財関係者やイノベーション企業との交流・意見交換を積極的に行い、実務に関する知見を深めた。

今回の参加を通じて、弊所は中国知財実務の最前線における動向をさらに把握することができた。今後も、知財業界の最新動向を、特許、商標、権利化・権利行使等の各種業務に適切に反映し、中国市場の実情に即した、より質の高い知的財産権サービスを国内外のお客様に提供し、中国企業および海外企業のイノベーション活動と、国境を越えた知財戦略の構築を引き続きサポートしてまいる所存である。
 


ホットリンク:北京魏啓学法律事務所
©2008-2026 By Linda Liu & Partners, All Rights Reserved.
ホットリンク:北京魏啓学法律事務所
©2008-2025 By Linda Liu & Partners, All Rights Reserved.
×

ウィチャットの「スキャン」を開き、ページを開いたら画面右上の共有ボタンをクリックします