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林達劉事務所、第11回知財先端医薬フォーラム(IFPF 2026)に参加


2026年9月16日から18日にかけて、第11回知財先端医薬フォーラム(IFPF 2026)が上海にて開催された。今回のフォーラムは「イノベーション・保護・グローバル化――医薬知的財産権の新たなエコシステム」をテーマに、中国、米国、欧州および新興市場国・地域の特許庁関係者、裁判官、業界専門家、企業の知的財産責任者らが一堂に会し、医薬知的財産権制度の変革と産業発展をめぐる最前線の課題について議論を交わした。弊所からはバイオ・医薬チームが代表として参加し、世界中の業界関係者と交流した。

会議では、医薬品特許補償期間や試験データの保護、第二医薬用途発明の特許権保護、抗体薬物複合体(ADC)の知財戦略、製薬企業の海外展開における知財戦略、クロスボーダーにおける権利化・紛争解決などのホットトピックが取り上げられ、議論が交わされた。
 

フォーラム期間中、弊所メンバーは複数の主要セッションに深く参加し、国内外の著名機関の専門家と医薬特許戦略、クロスボーダーにおける権利化・紛争解決などの実務問題について意見を交わした。また、複数の製薬企業のIP責任者やバイオテック企業と積極的に交流し、高価値な知財ポートフォリオの構築やグローバル市場での優位性維持について実務経験を共有した。

今回の参加により、業界の動向とこれからサービス提供の方向性が一層明確になり、事務所として医薬知的財産分野への取り組みをさらに強化する決意を新たにした。今後、林達劉事務所は政策の変化と産業ニーズをより的確に捉え、専門的なサービスを通じて国内外の製薬企業のグローバル展開における知的財産という「基盤」を固め、イノベーションを守り、海外展開を後押ししていく所存である。
 


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